インディーゲーム企画
世界中のインディーゲーム開発者の挑戦と創造性に光を当て、インディーゲームの現在と未来を来場者と共有するため、さまざまなインディーゲーム企画を展開しています。
INDIE 80SENSE OF WONDER NIGHT 2026

SENSE OF WONDER NIGHT 2026
センス・オブ・ワンダー ナイト(SOWN) 2026は、「見た瞬間、コンセプトを聞いた瞬間に、世界が少し変わったと感じる」――そんな“センス・オブ・ワンダー”を呼び起こすゲームアイデアを発掘することを目的とした企画です。
選ばれたインディーゲームタイトルの開発者(ファイナリスト)がプレゼンテーションし、その独創性や挑戦を来場者と共有します。9月17日(木)国際会議場にて開催予定です。
SOWNの目的
実験的で、創造的な、ゲームデザインやアイデアを含んだゲームを紹介すること。
ゲームにおける「センス・オブ・ワンダー」の重要性を紹介し、ゲーム産業の活性化を図ること。
実験的で、創造的なゲームを開発している人たちに、将来へのチャンスの場を提供すること。
ゲームデザインに新しい領域を作り出していくこと。
以下の5項目のいずれかに当てはまるゲームを対象にします。
1
新感覚
これまで見たことないような新しい体験を形作っているゲーム
自然言語処理、物理演算、画像認識、ジェスチャーコントロールなど、これまで利用されてこなかった技術をうまくゲームに応用した新しい種類の体験を提供するゲーム
2
新常識
ゲームという常識を揺さぶってしまうようなゲーム
ゲームの体験を通じて、プレイ後には、世界がちょっと変わって見えてしまうようなゲームそのものの新しい表現方法を模索しているようなゲーム
3
創発性
創発的な要素を持っているようなゲーム
AIの相互作用や、ツール的な要素や、ソーシャル性といった要素を持たせることによってユーザーの活動自体をゲームが巻き込んでしまうようなゲーム
4
意欲刺激
多くの人が今すぐプレイしたいという感銘を与えられるゲーム
新しい体験を誰もが自分自身も体験したいと考え、そのために手元にとどめておきたいと思わず感じさせてしまうようなゲーム
5
驚き
とにかくなんだか訳が分からないけれど、すごいもの
とにかく観た瞬間に「これはスゴイ・・・」と感銘を与えられるゲーム
審査員
重要
「センス・オブ・ワンダー ナイト」は、Game Developers Conferenceで、2001年に始まった「Experimental Gameplay Workshop」から、多くのインスピレーションを受けています。このワークショップを成功させてきた多くの関係者ならびに友人達に、感謝の意を表します。
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